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既読スルーを防ぐ!婚活LINEで送るべき3大鉄則ネタ

こんにちは!福井の少人数制結婚相談所「モハラマリッジ」のカウンセラー、加藤光代です。

無事に「お見合い」から「仮交際」に繋がったのに、ここで多くの婚活者を悩ませるのが、

「交際中のLINE、一体何を送ったらいいの?」という問題です。

「既読スルーされたらどうしよう……」

「何を話せばいいか分からなくて、業務連絡みたいになっちゃう」

そんな風にスマホを前にフリーズしていませんか?

30代の婚活LINEには、お相手に「心地いいな、また会いたいな」と思わせるための明確な「3大鉄則ネタ」があります。

今回はそのノウハウをお伝えします!

LINEの目的は「連絡」ではなく「会いたい気持ちを育てること」

まず大切な心構えとして、LINEをただの「日記」や「業務連絡」にしないことです。

LINEは、次に会うまでの時間を繋ぐ架け橋。

お相手が読んだときに「次のデートが楽しみだな」と思えるような、ポジティブな感情の共有に使いましょう。

交際中は、LINEで密に連絡を取り合い、二人の距離感を少しでも縮めてほしいので、なるべく毎日連絡を取り合ってもらうことをおススメしています。

とはいえ、「毎日なんて、どうしても送る内容に困ってしまう……」というときは、次の「3大鉄則ネタ」をローテーションしてみてください。

① デート中の会話を掘り下げる

「この前教えてもらった〇〇のパン屋さんに行ってきたよ。ほんとに美味しかった!」など、お見合いやデートで話した内容を掘り下げる。

「楽しんでくれたんだな」「覚えてくれてるんだな」とお相手を嬉しい気持ちにさせることができます。

また、お互いにおススメな場所や物などを(カフェ・本・映画・食べ物など)教え合い、共有することでも距離が縮まりやすいです。

②お相手の好きな物・事を聞くことも大事

お相手への質問は、自分に興味を持ってくれている、知ろうとしてくれているという姿勢が伝わり、誰しもが嬉しいことです。

「今週末はすごく天気が良くなりそうだね!〇〇さんは、福井でお気に入りのドライブコースや、お休みの日にリフレッシュしによく行く場所ってある?」

「〇〇さんは朝ご飯はご飯派?パン派?」

結婚生活のイメージができるような質問もしていくと良いですね。

③ 「今日もお疲れ様」のいたわり+小さな写真

「福井は今日大雨だったね、仕事の移動は大丈夫だった?お疲れ様!」

「今日行ったところで紫陽花が咲いてて、きれいだなって思って」と、お花の写真を1枚添えて送ります。

写真があるだけでパッと画面が明るくなり、お互いの生活感をイメージしやすくなります。

ここで、当相談所の30代前半の女性会員A様の、リアルなお話をご紹介します。

【実例紹介】

A様は交際が始まった当初、「毎日連絡を取り合って距離を縮めなきゃ!」と意気込むあまり、お相手の男性に毎日こんなLINEを送っていました。

「今日もお疲れ様です!私はパスタを食べました。〇〇さんは何を食べましたか?」

「今日はお天気が良かったですね。〇〇さんはどこかお出かけしましたか?」

一見何も悪くない内容だと思いますが、このような問いかけを毎日、毎回続きました。

さすがに毎回質問で送られると、ちょっと面倒だなって思われたのか、お相手の返信が遅くなったり、一言で終わったり。

そこで、私は、質問だけの内容になっているので、たまにはおススメの本やおススメのドライブコースなど二人で楽しめる話題を送るようアドバイスしました。

それからは、お相手の返信も早くなり、お相手からも

「〇〇さんのお気に入りの場所教えて!今度一緒に行こうよ。」

「教えてもらったカフェ行ってきたけどすごく良かったよ」

など、二人が心地よく思えるLINEのやり取りができ、距離感も縮まりました。

返信率がガラリと変わる「文字数」と「終わり方」のコツ

ネタと同じくらい大切なのが、お相手の「ペースに合わせる(ミラーリング)」ことです。

お相手がいつも3行くらいで返してくるなら、あなたも3行。

お相手が3時間後に返してくるなら、あなたも1〜3時間あけて返すのが、心地よく感じます。

お互いのリズムが合うと、本能的に「この人とはテンポが合って居心地がいいな」と感じるようになります。

また、「返信がほしいから」と、毎回文末を質問(〜ですか?)で終わらせるのは逆効果。

お相手が「返さなきゃ」とプレッシャーになって疲れてしまいます。

3回に1回は、「明日からの仕事出張、応援してるよ!体調気をつけてね^^」と、あえて質問を入れずに、応援や共感だけで質問責めにしない優しさを持ってみてください。

驚くほどLINEが長続きするようになりますよ。

モハラマリッジは「LINEの添削」も全力サポート!

いかがでしたでしょうか?

よくありがちなのは、LINEの内容が業務連絡のようになってしまうこと。

デートの日時と場所を決めたら、デートの日まで何も連絡をせず、過ごしてしまう。

それでは、何も距離感は縮まりません。

少しでもお相手のことを知ろうと、

「好きなことや生活習慣を聞く」

「デートで話題になったことやススメのことをお互いに共有する」

「毎回質問ばかりではなく、たまにはお相手を気遣う内容にする」

という内容でLINEのやり取りの参考にしていただけたらと思います。

「コツは分かったけれど、私のこの文章、お相手に変に思われないかな……」

そんな風に不安になったときは、一人で悩まずに私に相談してくださいね!

モハラマリッジでは、手厚い個別サポートとして、「実際のLINEのやり取りをスクショで送ってもらえれば、どういった流れでどのような話になりどう感じているかなどを分析して、そのまま使える返信文をリアルタイムで一緒に考える」というLINE添削サポートを行っています。

交際中の小さなお悩みや不安をその都度クリアにしていきたい考えです。