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『成婚白書2025』「稼ぐ女性」は敬遠される?データが証明する共働き時代の“世帯年収”新常識

弊社が所属する日本で最も多くの成婚を創出する株式会社IBJより、約2万人の婚活ビッグデータを分析した『2025年 IBJ 成婚白書』の第5弾が公開されました👏

前回は、男性の年収と成婚のリアルな関係性について紐解きました。続いて今回焦点を当てるのは、「女性の年収」です。

ⓘ 本レポートのデータについて
本レポートは、IBJ結婚相談所ネットワーク内で活動した会員のうち、成婚退会者と退会者(成婚なし)の活動データに基づいています。なお「成婚」とは、結婚相談所において交際・プロポーズを経てお互いに結婚の意思を固めた婚約状態を指します。

婚活の現場において、「女性は年収が高すぎると、男性のプライドを傷つけてしまい敬遠されるのではないか」と不安を抱く方は少なくありません。

キャリアを築いてきた女性ほど、自分の経済力をどうアピールすべきか、あるいは隠すべきか迷うこともあるでしょう。

しかし、最新のデータは、そのような不安がもはや「過去の遺物」であることを明確に示しています。


「共働きがスタンダードである」という現代の価値観を後押しする、婚活市場の新しい常識をデータから読み解きます。

https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/573/